Gmailへの不正ログインと対策

最近Googleの無料メール『Gmail』への不正ログインが問題になっていましたが、他人事ではありませんでした。

今朝Gmailにログインしたら、不正ログインがあったとの警告文が・・・

幸いにもGmailが未然にブロックしてくれたお陰で、未遂に終わった様なので被害もなくよかったです。

Gmailへの不正ログイン対策

Gmailへの不正ログイン対策は、2つあります。

1、パスワードを英数字のランダムなパスワードに変更する。

不正ログインされかけたという事は、Gmail以外からの他サービスのアカウントからメールアドレスが流出した可能性があります。

パスワードを他のサービスと同じにしている場合は不正ログインされる危険性が格段にあがると考えられます。

対応策として、アカウント毎にパスワードを変えランダムな英数字にする事をおすすめします。

 

ランダムな英数字を幾つも覚えられないとい人は、ロボフォームの様なパスワード記憶ソフトを使うと便利ですよ。

ロボフォーム

2、Google 2段階認証プロセスを利用する。

Googleの2段階認証プロセスについて

2段階認証プロセスを利用すると、通常のログイン方法に加えて、携帯電話に送信された確認コードの入力を求められる様になります。

毎回確認コーデを入力するんは面倒ですが、いつもログインするパソコンなどは登録しておけば、確認コードの入力は省略できます。

 

不正ログイン対策を2つ紹介しましたが、『最低限アカウント毎に必ず変える』『パスワードはランダムな英数字にする』この2点は、実行したほうがいいと思います。

アカウント毎に変えていれば、どこかでアカウントの情報を抜き取られても被害は最小限に抑えられるからです。

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